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キャッシング情報各社比較用語集4

ま行

【マンスリークリア】まんすりーくりあ(monthly clear )

クレジットカードの決済方式の1つです。
クレジットカードで翌月または翌々月の一括払いすることをいいます。

【みなし利息】みなしりそく(payment regarded as interests )

簡単にいうと、利息以外の名目で徴収する諸経費、手数料のことです。
出資法では、「金銭の貸付を行なう者がその貸付に関し受ける金銭は、礼金、割引料、手数料、調査料その他何らの名義をもってするを問わず、利息とみなす」として、それらを含めて29.2%以下の金利で契約しなければならない旨を定めています(同法5条)。1954(昭和29)年の出資法施行当時は上限金利を 109.5%に定めていたため、何らかの名目を付けてそれ以上の金銭を取ろうとする脱法行為を抑制する目的の「みなし利息規定」は有効でした。
しかし、出資法上限金利が29.2%に引き下げられたことで、収入印紙代、調査費用、銀行振込手数料など実際には貸し手の収入にならないものまで利息とみなさなければならない同規定に対して、業界からは改正の要望が出ています。
実際の運用では、これらの料金については借り手から徴 求せず、貸金業者がコストとして負担しています。なお、米国における金利規制(各州ごとに規制)は純粋な金利のみを対象としたもので、金利以外に保険料、手数料を取ることが容認されています。
また、割賦販売法の施行政令では、割賦販売、ローン提携販売、割賦購入あっせんについ て、「金利、信用調査費、集金費、事務管理費、貸倒れ補てん費その他何らの名義をもってするを問わず、割賦手数料、または融資手数料、または割賦購入あっせん手数料として料率を計算しなければならない」と定めています。
ただし、「抵当権の設定登記、もしくは登録、もしくはこれらの抹消に要する手数料または公正証書の作成に要する手数料=法令に規定する手数料(登記手数料等)に限る=を、分割手数料に含めない旨が明示されているときは、登記手数料を控除した額を分割手数料として、料率を算定する」という趣旨の規定をあげています。

【無効カード】むこうかーど(invalid card)

期限切れ紛失、盗難などにより失効したカードのことです。
これらのカード番号はカード会社が加盟店に送付する無効番号表(無効通知リスト)に記載されています。
またCATなどの端末を使用した際には、カード会社が自動的に販売を拒否されます。

【無担保貸付/無担保ローン】むたんぽかしつけ/むたんぽろーん(unsecured loan; signature loan; personal loan )

消費者の信用力(返済意思、返済能力)を最大の担保として、物的担保を付さない金銭の貸付のことです。信用貸付ともいいます。
カードローンや消費者金融などのように小口のローンは、基本的には無担保無保証(担保も保証人も不要)のローンであることがほとんどで、 住宅ローンや事業融資など大口の融資は基本的には担保か連帯保証人のどちらかが必要となる場合がほとんどです。

【メーカー系割賦販売会社】めーかーけいかっぷはんばいかいしゃ(maker's credit company; sales finance company of maker's family )

単に「メーカー割賦」と呼ばれることもあります。
家電、乗用車などの大手メーカーが、系列小売店に対して、クレジット販売の取扱いを行なうため設立、運営しているクレジット会社です。
日立クレジット、東芝クレジット、トヨタファイナンスなどが、メーカー割賦に該当しています。

【メールローン】めーるろーん(mail-order loan )

郵便申込みによる消費者ローンです。
預金者(またはカード会員)が、所定の申込用紙に必要事項を記入して、銀行(またはカード会社)に郵送すると、審査の後、所定の融資金額が預金者の口座(またはカード会員の決済口座)に振り込まれる仕組みとなっています。
契約書はインターネットからも印刷可能 な会社もあります。

【申込情報】

クレジットカードやローンの申込みを受けたカード会社や消費者金融会社などが、与信審査のために個人信用情報機関に信用照会をしたという記録です。
個人信用情報機関では照会記録として6ヵ月間保有しています。

【モニタリング】もにたりんぐ(monitoring)

「監視すること」の意味から、クレジット用語として、途上与信、途上審査のことです。

や行

【約款】やっかん(clause, provision)

約款とは、条約や契約などに定められている条項のことで、商品売買の契約内容を明確にするための説明書類がこれに該当します。
大量の契約関係を迅速勝つ定型的に処理するため、あらかじめ統一的に定められている場合が多いです。

【ユーザンス】ゆーざんす(usance)

支払いまでの期間、手形期限、為替手形支払延長措置、のことです。
○日締め、翌月○日払いという決済になっている場合など利用日から支払いまでの猶予期間があります。

【融資】ゆうし(financing)

融資とは、資金を融通すること、簡単に言うと資金を貸し付ける事です。
金銭消費貸借契約の締結の基づくものが多いです、事業者記入では手形割引も融資の一形態となります。
契約では、資金需要者の申し込み金額に基づいた融資金額(元本)と金利、返済奉納などの融資条件を競っています。
融資元本はその後の支払いに応じて減少し、利息金額は返済後に残る融資残高に対して計算されます。

【与信】よしん(to make credit)

ローンカードを発行したり、金銭を貸付けるなどの「信用供与」を行うことです。
一般的に「商取引において取引相手に信用を与えること」を指します。(信用を供与すること)
与信には
@新規申し込みに対して、審査の上貸付可能な信用力を判断すること
A既存契約者の信用力の変化を見定め(与信管理)、その変化に応じて供与する信用も変化させる事
の2段階があり、後者は「途上与信」ともいわれます。
与信は、信用供与の商品特性、顧客ターゲットの違いなどによりその基準も異なりますが、契約後のリスク発生(延滞など)を極力抑えるためには高い信与技術を備えることが重要となります。
また、社会・経済環境の変化が契約後の信用力に影響をもたらすため、途上与信の強化が図られています。
家計収入の伸び悩みや、失業者の増大、多重債務問題といった社会変化に対応し、与信技術についても改革が急がれており、各社は競ってコンピュータによるリスクマネジメントの開発等を強化しています。
これに伴うビジネス・モデルの再構築や、異業種企業間の提携等も加速しています。
信用リスクを、統計分析に基づいて自動判定する自動与信審査システム等を用いた審査機能の集約化と、与信プロセスの電子化を進めることで、トータルな審査コストの低減や信用リスク管理の強化が図れるソリューションが求められています。

【与信管理】よしんかんり(control of making credits)

過剰与信が行われていないかどうかなどを管理することです。与信基準の見直し、チェックなどを意味する場合もあります。
『与信管理の機能』
@取引先の評価により設定した各取引先の「信用枠」と、売上債権残高を比較して、売上債権残高の方が大きくなっていたら、代金の回収促進等を行う。
A取引先全ての評価を定期的に行い、「危ないと思った取引先」と「大口取引先」は詳しく調べて、継続的な情報収集を行う。その中で緊急性の高い情報があれば、取引中止や代金回収等の対応を行う。

【与信審査】よしんしんさ

与信審査とは、お金を借りる際に、主に返済能力があるかどうかという点について信用できるかどうかを調査することです。
通常は「個人情報機関」に登録されている情報が審査基準となります。

【与信ダンピング】よしんだんぴんぐ(to make credits too much extent)

与信基準を大幅に引き下げることで、より多くの与信を行うことをいいます。

ら行

【利子】りし(interest)

利子(りし)とは、貸借した金銭などに対して、ある一定利率で支払われるお金の事です。
金利は、利息発生の割合を示すもので、利息(利子)は、残存元本に金利を乗じる(かける)ことによって算出されます。

【利息制限法】りそくせいげんほう(law Concerning the Regulation of Interest; Act on Limiting Interest)

簡単にいうと、利息に制限を定めるという事です。
この、定めた金額より利息を取らないという法律です。
1945(昭和29)年制定、同年6月15日施行・主な内容は以下のとおりです。
@契約上有効な上限金利は、元本10万円未満年20%、10万円以上 100万円未満年18%、100万円以上15%とする
A上限金利を越える金利であっても任意に支払われたものについては有効とする
B弁済にかかる費用、契約締結にかかる費用以外の受け取る金銭は、名目にかかわらず利息とみなす
C延滞損害金(債務不履行による賠償額)の予定の率は制限金利の1.46倍以内とする(2002年6月出資法改正にともない改正)

【リボルビングローン】りぼるびんぐろーん(revolving loan)

一定の与信枠の範囲内で自由に反復借入ができ、返済については、一定のミニマムペイメント(最低支払い義務額)でよいというローンの返済方法です。
一定の与信枠の範囲内なら何回でも繰り返して借入ができることから、リボルビング(回転、反復)ローンと呼ばれています。

【流通系カード】りゅうつうけいかーど(retailer's credit card)

専門店等の流通業が、顧客の組織化、固定化を図ることを目的として発行するクレジットカードです。
ポイントカード、プリペイドカードなどとしてもりようできます。

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