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キャッシング情報各社比較用語集3

な行

【日賦金融】にっぷきんゆう(dayiy rate finance)

日賦金融とは、出資法の上限金利規制(29.2%)から特例として適用除外された日賦貸金業者による金融のこと。
零細自営業者を対象として、原則として毎日集金する形で返済を受ける金融業態。
毎日集金をし、貸出上限金利は特例として年 54.75%となってますが、下記のような規約をもうけています。
@他の貸金業と兼業してはいけない、
A顧客は従業員5人以下の物品販売業、物品製造業、サービス業の事業主に限定、
B返済期間は 100日以上で 100分の50日以上の集金を顧客のところへ赴いて行なわなければなりません。

【日本消費者金融協会】にほんしょうひしゃきんゆうきょうかい(JCFA= Japan Consumer Finance Association )

アメリカの業界団体NCFA(現AFSA :米国金融サービス協会)をモデルに、1969年の4月に創立されました。
略称はJCFAといいます。全国の消費者金融専業の大手、中堅業者で組織している任意団体です。多額債務者への無利子融資を行う救済更生事業や、月刊専門誌の発行などを行っています。
消費者教育普及のための啓発活動、消費者金融に関する調査・報告、多重債務問題に直面する人へのカウンセリングや救済制度など、消費者保護・救済などしています。

【任意ゾーン】にんいぞーん(voluntary interest payment zone )

利息制限法の上限金利以上で、出資法の上限金利以内の金利水準(20%〜29.2%)のことです。
貸金業規制法の規定により、任意ゾーンの金利を支払った時は、「有効な債務の弁済とみなす」(みなし弁済の規定)としています。

【任意破産】にんいはさん(voluntary bankruptcy )

自ら裁判所に対して、破産を申し出て破産宣告を受けること(自己破産)です。

【ネガティブ情報】ねがてぃぶじょうほう(negative credit file)

クレジット会社や個人信用情報機関が保有している信用情報のうち、延滞発生、代位弁済、貸倒れ等、与信判定上マイナスに作用する情報の総称です。 正式には「異動情報」といいます。

【ネガティブリスト】ねがてぃぶりすと(negative list )

クレジットを利用するにあたって、「不払い事故客」のリストのことです。
ブラックリストとも呼ばれてます。
実際にそのような人に融資するかどうかは、消費者金融会社の方針によります。

【年利】ねんり(APR= annual rate; interest per-annum rate )

1年間に発生する利息の割合のことです。
元金に対し1年を単位として「年○○%」というように決める利息のことをいいます。
1年に満たない期間については、 365分の日の割合で計算します。
利子が金額で表示されていると、その利子が安いのか高いのか分りません。
そこで、元本の大きさに関係なく利子の大きさがわかるように、割合で表示したものが金利となっています。日本では、1年を365日として計算しています。

【ノンバンク】(non-bank)

融資はおこないますが、預金の受け入れは行なわない金融機関で、貸金業規制法に基づく貸金業登録会社全体の総称です。
信販会社、リース会社、クレジットカード会社、消費者金融専業会社などがあり、原則として貸金業規制法の適用を受けます。
アメリカでは、クレジットビジネスを営む企業のことをノンバンクと呼んでいます(米アメリカでは、わが国でいうところのノンバンクを、「ノンバンク・バンク=non-bank bank 」といいます)。
ノンバンクは銀行などの様に規制が厳しくないため、不動産業者に巨額の融資を行ない続け、バブル崩壊後に不良債権を抱えてしまい、経営破綻がおこりました。

は行

【ビジネスローン】びじねすろーん(business loan )


中小企業、自営業者を対象とした「小口(年商十億円未満)・短期」の融資商品です。
ノンバンクが中心となって商品を提供していましたが、金融機関もノンバンクの保証を付けることによりビジネスローン市場に参入しています。
ビジネスローンにおける「小口・短期」とは、通常、「 300万円・2年以内」が設定されていて、返済方法は、元利均等分割弁済もしくは期限時の一括弁済となります。

【日歩】ひぶ(daily periodic rate )

簡単にいうと、借りた金額に対しての、1日あたりの利息金額の事です。
具体的には、元金 100円に対する1日当たりの利息発生率です。例えば、日歩15銭というと、元金 100円に対し、1日当たり15銭( 100銭=1円)の利息が発生するということです。日歩(単位は銭)を実質年利に換算するには3.65倍にします。
<例> 日歩13銭=13×3.65= 47.45(%)

【ファミリーローン】ふぁみりーろーん(family loan)

消費者ローンの商品名の1つで、家族全体で使う(結婚資金、海外旅行など)使い道をを限定して融資する意味合いを込めています。

【ブラックリスト】ぶらっくりすと(black list)

ブラックリストとは簡単にいうと、要注意人物のことです。
クレジットの支払いが滞っていてる人(お金を貸してはいけない人)、信用機関情報に延滞情報が記録されている人がブラックリストに載ります。
本来の支払い予定日、つまりクレジットカードなら毎月決まった銀行引き落とし日から3ヶ月間支払い が遅れた時点で事故扱いとなり、事故情報が登録されます。
事故情報は登録されてから5年間は消えません。

【フリーローン】ふりーろーん(free loan )

消費者金融のうち、資金使途を限定しない消費者ローンのことです。
カードローンや消費者金融のローンなどの小口融資は、基本的にはフリーローンとなっていることが多いです。
一般的には、目的が限定されているものほど金利が低く、フリー度が高いものほど金利も高くなる傾向にあります。

【分割払い】ぶんかつばらい(installment payment )

分割払いとは、お買い物の際に支払い回数が指定できる便利な支払い方法です。
主として高額商品の場合に用いられる決済システム。高額商品の場合、計画的な支払いができるメリットがあります 。
その代わり、分割回数が増えるほど金利がん高くなるようになっています 。
ほとんどのクレジットカード会社は、一括払いと2回払いとボーナス払いは金利がかかりません。
なお、割賦販売法では、「分割販売」の定義を、「2ヵ月以上の期間にわたり、かつ、3回以上に分割して代金を受領すること」としているので、2回払いは割賦販売法の対象とはなりません。

【ペイデーローン】ぺいでーろーん(payday loan )

アメリカで、借り手の次のペイデー、つまり給料日まで(通常2週間くらい)の期間に限定して行なう融資をいいます。
通常、借り手は貸し手に対し、借りたい額に手数料を加えた金額の小切手を書いて、給料日に現金もしくはマネーオーダーで小切手を取り戻すか、再度手数料を支払ってローンを更新を行ないます。
各州の利息制限法による上限金利違反と違法な取立て行為によっていくつかの訴訟が起きていて、法律によって規制している州もあります。

【法定利率/法定利息】ほうていりりつ/ほうていりそく(legal rate)

契約において利率を定めなかったときに、市場の金利の変化に合わせて利率が変わっていく金利のことです。
民法と商法に規定があり、契約当事者の一方または双方が商人の場合は年6%(商事法定利率。商法 514条)、当事者双方が非商人である場合は年5%(民事法定利率。民法 404条)とされています。

【ボーナス一括払い】ぼーなすいっかつばらい(single payment at bonus season)

ボーナス時に一括払いすることで販売(購入)する方法です。
半年ごとの「ボーナス2回払い」もあります。
普通、クレジットカードによるボーナス一括払い・2回払いは、割賦販売法上の分割払いに含まれないため、手数料はかかりません。

【ホワイト情報】ほわいとじょうほう(white' credit file)

延滞などの返済事故を起こしていない通常のクレジット利用情報のことです。
ポジティブ情報ともいいます。
延滞無く支払いされた場合は評価され、次回のクレジット審査時の与信上のプラス判断にもなります。

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